より良いレストランウエディングのための事前チェックポイント!

より良いウェディングを送るには?

事前チェックしておくべき事は?

自由度が高くオリジナリティのある結婚式をつくりやすい反面、準備が大変だったりウエディングとしての施設設備が不十分なこともあるレストランウエディング。思い通りのレストランウエディングをより良いかたちで実現するためのチェックポイント!会場を決める前に、確認して。ふたりの中でゆずれること、ゆずれないことなど、優先事項と条件を決めておくとスムーズ!

ポイント1-控え室・更衣室について

施設設備のうち、まず控え室と更衣室はどうなっているのか?がチェックポイント。個室があるレストランでは個室を控え室と使う場合もありますし、施設内に個室がない場合は、近隣のホテルなど外部と提携しているケースもあります。個室がある場合、鏡の有無は確認しましょう。鏡がないととても不便。できるだけ大きな鏡があった方が便利。控え室が施設の外になっている場合、そこからお店までの移動手段、お色直しの段取り、ヘアメイクのお直しの方法など、当日の流れをできるだけ具体的にイメージしながら、スタッフに確認して。控え室は、準備をしたり気持ちを落ち着けたり、写真を撮ったりもする場所なので、居心地のよさと使い勝手のよさは大切。会場ではゲストへのおもてなしで精一杯。家族ともゆっくり過ごせたり、ひとめを気にせずにリラックスして写真を撮れる控え室があるのとないのとでは結構違うものです。

ポイント2-ドレスにまつわるあれこれ

手配については、ドレスショップと提携しているレストランもあるので紹介してもらうと良いです。持ち込み料の設定や持ち込み方法などはレストランとドレスショップ双方に確認。そして、見落としがちなのがドレスと会場の相性!ゲストとの距離が近いのがメリットではあるものの、席同士の距離が近かったり通路等に十分な広さのないレストランの場合、トレーンの長いドレスやスカートにボリュームのあるプリンセスラインのドレスは不向き。最悪の場合、新郎新婦の入場時にゲストが立ってよけなければならないケースも・・。会場とドレスの相性は大切です。着てみたいドレスのラインにこだわりがある場合は、ドレスと会場どちらを優先するのかを先に考えておきましょう。

ポイント3-ゲストに合わせた設備の有無

年配者、高齢者がいる場合、急な階段の上り下りや狭すぎる通路、暗いトイレなどには不便を感じさせてしまいます。アクセスが不便な場所であれば駅からの移動手段を手配するなどの配慮も必要。また、遠方からのゲストがいる場合はレストランの近くのホテルなど不便のない場所に宿泊手配も考慮。バリアフリーの要否や、授乳・おむつ替えのスペースの要否などゲストの立場でしっかりと想定して、気になることはすべてレストランに問い合わせて。

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